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ラーメン、ツケメン、僕イケメン。
な感じで、宮島帰りに自分用のおみやげとして買った 「広島つけ麺」を今日やっと食べた。 これは、予想外に美味かった。 出張で広島に行ったら、また買ってこようと思う。 で、土曜は雨の中をBikeで100km。 Runを10km。 夕方、Swimを2,500m。 をガチで追い込んだ。 かなりヤル気Max。 で、今日は朝起きたら体がガチガチ。 もう一回寝て、起きたら昼過ぎてた。 もう今日は、トレーニングしなくていいや。 というぐらい体がボロボロだったので、一日のんびり。 KingのBB交換&カーボンクランク導入のため、 Kingを箱詰めしてSHOWAに送った。 ひさびさに部屋の掃除&片付けもした。 増えすぎている本の処分に悩む。欲しい人がいたら連絡ください。 絢香のCDも購入。残念ながらゴールドチケットは入っていなかった。 夕方、アクティブレストを狙ってプールへ。 軽く1,000mぐらい流して、体が凄く軽くなった。 なんか、本当にめずらしく休日らしい休日を過ごした気がする。 明日から土曜まで、また出張。 7月は、いよいよ今のプロジェクトが佳境に入る。 仕事もトレーニングも、悔いが残らないように全力で頑張りたい。 PR |
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健康診断を受けなくてはならず、そのために出張から帰ってきた。
35歳以上はメタボ検診とのことで、 おばちゃんにウエストまわりをはかられる。 ウエスト70cmの体重63kg(宮島時より2kg減)だったので、 「問題ありません、次は心電図の方に行ってください」とのこと。 85cm以上だったら心電図に向かう前にメタボ面談なるものが待っていたようで、 その面談を担当している看護師さんが凄くカワイかったのが、 無性に悔しいというかもどかしかった。 問題なしの判定であっても、メタボ面談して欲しかった。 看護師さんに 「引き締まってて素敵ですね。」 とか言われたりして、 「はい、トライアスロンやってんですよ。」 とか答えて、そこから会話を展開して… みたいな妄想が一瞬のうちに頭の中を駆け巡り、そして霧散していった。 人生の歯車が、なかなかうまい具合には噛み合わないことを思い知る。 ---------------------------------------------------------------- 話は変わって、最近「capeta」にはまっている。 全盛期の「シャカリキ」に負けない熱さがある。 勝平太は、なかなか万全の体制でレースには臨めず、 常にさまざまな苦難を乗り越えて戦っているのだけれど、 その苦労のおかげで今の自分がある、みたいな感じで 全てのプロセスを肯定しながらその先を目指している。 意外にクレバーなようでいて、 ここぞという時にいい意味でブチ切れたりもする。 最近の、読むとかなりやる気出る漫画ランキングではNo.1だと思う。 そんなわけで、 宮島に一緒に参戦した皆、無敵モードでトレーニング中のヤステル、 Japanで頑張ったヒロシ氏などにも刺激され、 出張先でも、出張から帰って来ても、 眠気と疲労をぶっ飛ばして、かなり追い込んでトレーニングしている。 超回復のBigWaveが来ている。 今、宮島のレースをやり直したら、 この前より10分は早くゴールできそうなぐらいにビンビンきている。 今が頑張りどきなのだと思う。 目標は佐渡で20位。 その勢いを保ったまま、来年のJapanに臨みたい。 |
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土曜、午前中だけ出社。
午後からBike80km→Run10km。 宮島の疲れも完全になくなって、超回復した感じ。 FT1で走ったのだけれど、Kingより3kg以上重い気がする。 この重さ、練習にはかなり良いけれど、 PINARELLOにこんな重いコンポとホイールを付けていていいはずがない。 そのうち、ホイールぐらいはちょっといいのに変えようかと思う。 今日、起きたら雨。 だったけれど、このままではヤステルに負けるなぁ、と思い 雨の中をFT1で発進。 90kmぐらい走って終了。 帰ってきて、軽くストレッチして筋肉をほぐし、 メダリストを飲んで、シャワーを浴びて、 SUCCESS育毛トニックを噴射して頭皮をマッサージして、 30分の昼寝。 疲労/栄養/休養のピークが短時間に集中すると、 超回復の効果が高く、パフォーマンス向上につながるはずなので、 発毛の方も促進されてほしい。 夕方、SuperVAAMを飲んで1時間ちょっとのSwim。 昼寝効果か、いい感じで泳げた。 佐渡まで2ヶ月半、キッチリ仕上げていこうと思う。 最近のヘビーローテーションはこれ。 http://musicmovie.blog48.fc2.com/blog-entry-4913.html |
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レース当日、朝は4時起き。
のはずだったのだけど、緊張して3時に目が覚める。 それからずっと、窓の外の宮島や廿日市の海沿いの景色を眺めていた。 のどかな田舎町の夜の景色を眺めていると、 日々の疲れが取り除かれるような心地よい感じで、 ちょっと幸せを感じた。 Bikeスタートの場所に自転車を預け、フェリーで島へ。 島では、千畳閣というところで選手全員がお祓いをしてもらう。 そしていよいよSwimスタート場所へ移動。 Swimのアップをしつつ、 鳥居の真下から、とりあえず背浮きで鳥居を眺めてみたりした。 Swimは波もなく、泳ぎやすいコースだった。 少し前に7~8人の集団が見えたので、 それを目印にしながらマイペースで追いかけ、無難にSwim完了。 Bikeの前半は、それほど登りもきつくない。 街のいたるところに応援してくれる人達がいる。 ふだん誰にも応援されない人間なので、 嬉しくて泣きそうになりながらシフトアップ。 調子悪そうな山口を追い越し、Bike中盤へ。 フラットな中盤は37~38km/hで少しだけ抑えてパワーを温存。 で、いざ後半の激坂へ。 勾配もけっこうキツクテ、距離もけっこう長い登りだったけど、 そのキツサのせいで完全にスイッチが入った。 「このまま10kmでも20kmでも登ってやる。」 な勢いで登りきった。 最後のテクニカルな下りもガンガン攻めの走り。 後でメーターを見たら、Max66km/h。 我ながら、頭がイッチャッテルなぁ、と思った。 と、ここまでは良かったけれど、完全にRunは悶絶。 5km過ぎてからの長い登り。 いったん下りになった後、またしても長い登り。 2回ほど、意識が飛びそうになった。 エイドでおにぎり、塩、梅干を詰め込んで、なんとか意識を取り戻し、 最後は下り坂の惰性でなんとかゴールまでたどり着く。 30人以上に追い抜かれるという無様な走りだったけど、 気持ちを最後まで切らさずに走りぬいた頑張りは、 次の佐渡にいい方向でつながりそうな気がする。 これまでロングを7回完走したけれど、コースの難易度は今回が1番かも。 それと、応援の人の多さも今回がきっと1番。 レースがどんどん減っていくこのご時勢で、 こんないいレースが新しく生まれるというのは凄く嬉しい。 レースのスタッフに感謝しつつ、レースをこれから育てていくには 選手のマナーも大事だなぁ、とあらためて思う。 JAPANと日程が重ならなければ、また参加したいなぁと思う。 自分がゴールした後、いろんな人のゴールシーンをずっと見ていた。 エントリー用紙に書き込んだ「レースへの意気込み」みたいなのを アナウンスのかわいい人がずっと読んでくれていた。 人それぞれ、レースにかけるいろんな想い、抱えているいろんなドラマ。 読みながら、感動してポロポロと涙を流し、 涙を流しながらも明るい声でアナウンスを続ける彼女。 それを近くで聞きながら、僕もいろんな人のゴールシーンに 思わずウルウルしてしまった。 今回のレースに出て、自分にとってトライアスロンほど面白いことは、 他にはちょっと見つからないかもなぁ、とあらためて思った。 |
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出張からの帰り道、新幹線を降りて歩いていたら
眩暈がしてこけそうになった。 かなりいっぱいいっぱいだけど、 とりあえず家に着いてビールを飲もうという気にはなるので、 まだまだ頑張れそう。 週末の広島の天気、いつの間にか「晴れ」に変わっていた。 なので、ベテランでオッサンな僕から、 伸び盛りの若い人達に暑い日の宮島コース攻略法を伝授。 ①Bikeのグローブを着用するべし ショートのレースだったらグローブ不要だし、今回も距離は 短いので、グローブを着けない人が多そう。 だけど、急な登りだと絶えず汗が流れるし、腕から流れる汗が 手のひらまで濡らし、ハンドルを握る手が滑ったりする。 登りは、ガッチリとハンドルをホールドするのが重要なので、 このコースではグローブを着けるべき。 (グローブの日焼け跡がかっこ悪いけど、それは気にしない) ②日焼け止めを塗るべし すでに綺麗に焼けている人は不要だけど、色白アスリートは 一気に日焼けすると、肌のダメージよりも日焼けすることでの 体力の消耗の方が実はけっこう体にきいてるみたい。 これは人によるだろうけど、僕は年齢的にも「日焼け予防」で レースに臨むつもり。 ③あとは、塩かな。 いっぱい汗をかくので、塩タブとかあったら飲んだほうが良い。 慣れない人や胃が弱い人には勧めないけど、筋肉つりやすいなら 塩は必須かな。 というわけで、敵に塩を送りつつ、 レースでは完膚なきまでに東京軍団をたたきのめす予定。 (でも、ヤマグチには負けそう。) ぜんぜん関係ないけど、 「こんどは、ふわゆれー」のコがかわいい。 http://www.kao.co.jp/cape/air/cm/ |
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