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出張中、夜はずっと飲みに誘われ、トレーニングできず。
飲むのも仕事のうち、と自分を諭し、 仕事のうちならば妥協するわけにはいくまい、と自分を奮い立たせ、 気がつくと3夜連続で本腰を入れて飲んでしまっていた。 昼の仕事も夜のオツトメも、それなりの疾走感で攻めれているので、 コンディションは上向きなのかもしれない。 出張から帰ってきて、今日はひさびさにトレーニング。 ♪Scratch! Fresh! Back to old Schoooooool! を聴きながら、トレッドミルで1時間激走。 先週のレースの疲れもすっかり抜けて、気持ちのいい汗を流せた。 その後のSwimはちょっと体が重かったけれど、 3週間後のレースまでには、なんとかそれなりの状態に仕上げたい。 PR |
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右に曲がる下りのカーブを抜けると、
すぐに左に曲がるカーブが待っている。 この連続カーブを高速のままOut→In→In→Outで攻めるのが、 ちょっと面白いポイントだったりする。 のだけれど、Startから5時間20分が経過した頃、 左カーブの手前で落車した人がいて、顔面血まみれで倒れていた。 不幸中の幸いと言ったら不謹慎な言い方になってしまうかもしれないけれど、 それによる二重の事故は起こらなかった。 落車した人のことは気の毒だなぁ、と思う。 本人の不注意か、それとも誰かや何かを避けようと落車したのか、 何が原因だったのかはわからない。 けれど、落車して『痛い』のは本人だけじゃない。 主催者側、同じレースに参加している選手、 皆の心に暗い影がさしてしまう。 速く走ることももちろん重要だけど、 持久系のレースでは『無事に完走すること』が何より大事だな、 とも、あらためて思った。 |
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今年の初レースはBike、6時間のエンデューロ。
調子が上がらないのと、 集団で下り坂のコーナーを攻めるストレスに負けて、 2周したところで先頭集団を離脱してしまった。 体は重く、頭の中ではずっと筋少の 「元祖高木ブー伝説」が繰り返し流れていた。 ♪まるで無力な俺は まるで、まるで、高木ブーのようじゃないか と走っているうちに3時間が経過。 で、パンクした。 10分ぐらい自転車を押してスタート地点に戻り、 チューブを取り替えて、ついでにおにぎりも食って、 トータルで20分ぐらいのロス。 これで、良くも悪くも開き直ってしまい、 頭の中で流れる歌も秦基博の「色彩」に切りかわる。 とりあえず最後まで集中力を切らさず、 気持ちだけは軽やかに走りきることはできた。 今年は34周。 去年が35周だったので、パンクでのロスを考えたら そんなに悪くもなかったのかもしれない。 かなり歳くってきたけど、Longならまだまだ速くなれると思うので 妥協せずにもっと頑張ろう、とあらためて思った。 |
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連休が明けて、いよいよ出張ラッシュが始まった。
夜は接待されるのを断るわけにもいかず、 飲んでホテルに帰った後にまた仕事をしたり。 そんな出張の日々の中、なんとかジョギングの時間は捻出している。 やっぱり、知らない街を走りながら 自分の中の地図を拡げていくというのはすごく楽しい。 方向感覚だけは昔からいいみたいで、 気分に任せて右折や左折を繰り返しても、 自分の今いる場所と帰るべき場所は俯瞰的になんとなくわかっている。 自分の人生の中で、最終的に帰る場所がどこにあるのか。 あるのかないのかもよくわからないけれど、 とりあえずは気の向くままに走っていくしかないんだろうな、と思う。 そんなこんなで、いよいよ明後日は今年の初レース。 自転車で6時間のエンデューロ。 ペース配分は考えず、最後までできる限りの『アタック』を発射したい。 |
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今日で連休も終了。
「トレーニング三昧」とはいかなかったけれど、 三種目とも、メリハリのある良い練習ができたと思う。 帰省中のヤマグチと自転車練したのだけれど、 六甲山の登りで負けてしまったのがちょっとショックだったり・・・ 平地をグイグイいってるのに普通についてこられたのも、 これまたちょっとショックだったり・・・ 今回はちょっと負けた感の方が強いけれど、 近いレベルで競える人がいるというのはオモシロイなぁ、 とあらためて実感。 宮島が楽しみになってきた。 さて、明日から仕事も頑張ろう。 |
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